ちょっと前から出会い系サイトの規制が行われているが、そういうとこを利用してた少女たちは最近「家出掲示板」や「神待ちサイト」と呼ばれるサイトを利用してるためらしい。そこでは家出少女に援助をするエロおやじが“神”と呼ばれているんだとか。
出会い系サイトが少女らの犯罪の温床になるからと、“健全”なサイト以外アクセス規制されたらその“健全”なサイトが援交などに利用された。最近“健全”なサイトも18歳未満のアクセス制限などやり始めたみたいだけど、今は「家出掲示板」とか「神待ちサイト」っていうのが利用されてるらしい。「家出掲示板」は文字通り家出少女が救済?を求めて書き込む掲示板らしい。その家出娘に「衣食住」などの援助を行う男性を“神”と呼ぶことから、「神待ちサイト」という名前のサイトもある。最近その手のサイトが乱立してるらしく、検索するとたくさん出てくる。書き込みが多いのも驚きだが、応じる“神”ってそんなにいるのか?
「神待ち」という言葉は数年前くらいから使われていたけど、ここに来て急激に普及してるみたい。それだけサイトも増えて、利用者も急増してるということだが、そうなるとそれにつけ込んでいろんな問題も出てきてる。サクラや援交狩り、風俗スカウトなどなど。
“神”になろうとすると、狩られたり犯罪者になる可能性もあるので注意。
情報元:
■「神待ちサイト」乱立 家出少女が“援助”持ちかけ 捜査当局も警戒 −MSN産経ニュース
2009/10/23(金) 15:56
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